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パートナーシップ制度

弊社のパートナーとして、自習カフェを運営して頂く制度です。

自習室の開店から運営ノウハウまで提供致しますので、初めての方でも充分運営可能です。

自社開発した顧客管理ツールを提供致しますので、運営・経営状況も容易に把握できます。CSVデータを活用すれば経営分析も可能です。

集客は、自習カフェの商標をトリプルメディア(Paid・owned・earned)を活用して行いますので、オーナー様の手を煩わせる事は御座いません。

メインターゲットは、身元が明確でかつ勉強の為に利用される大人である為、他のテナントからのクレームや会員様同士のトラブルがほぼ無い点も特徴的です。

空室を抱えるビルオーナー様、まずはお気軽にご相談下さい。


①運営に手間が掛からない

通常、店舗ではスタッフが常駐しお客様の対応を行いますが、自習カフェではスタッフが常駐せず契約した会員様が自由にお使い頂く形を取っています。

基本的に日々行う業務は店内の清掃業務(15分程度)です。その為、一般的な店舗事業と比較して手間はほぼ掛かりません。

②初期投資額が少ない

加盟金は不要です。空室を活用すれば初期投資は備品の購入(机・椅子・パーテーション)のみで約80万円~です。

通常、新規店舗を立ち上げる場合の初期投資額は1,000万円以上が相場ですが、自習カフェでは通常の10分の1程度の初期投資で運営が可能です。

③固定費がほぼ掛からないので、赤字にならない

店舗にスタッフは常駐致しません。自習室専属スタッフが必要ない為、人件費が発生しません。空室を活用する為家賃も発生しません。

固定費は7万円程度に収まる為、月商が7万円を超えれば赤字にはなりません。つまり赤字になる事はほぼありえませんので、安心して運営を続けて頂けます。


収益性

収益モデル(年間)
売上
360万円
費用108万円
営業利益252万円

売上原価がロイヤルティ額として計算した場合、粗利率は83%です。初期投資額も80万円~と少額な為、回収期間は1年程度です。

在庫を抱える必要なく、売上も前受けで計上する為、未収金が発生する事がありません。前月の末には翌月の売上が把握出来る為

資金繰りの心配も不要です。

非常にROIが高く収益性が高い上、赤字になりくい事から安全性も高い事業です。


契約→運営までの流れ

①現地調査   (3C分析)
 ↓
②収益予測提示 (volatilityを加味した予測)

 ↓ 

ここまでは無料でご相談いただけます


③意思決定   

 ↓
④OPEN

 ※最短で1ヶ月程度


自習室事業

業界分析

業界定義:自習室業界


買い手の力:(小)競合が少ない。生活導線上にある店舗となると更に選択肢が無い。

売り手の力:(小)机・備品販売業者。選択肢が多い為、安い会社から購入可能。

新規参入 :(小)規制や許認可は無くイニシャルコストは少ないが、認知度低い為参入も少ない。

代替品  :(小)喫茶店(長時間利用が困難)図書館(自習を禁止している)

業界内  :(小)規模が大きい企業は市場規模が小さい為存在しない。PLCの導入期である為、相対的に競争力は小さくなる。


業界分析からも分かる様に、まだ大手プレーヤーが存在せず、各プレーヤーの力が小さいこの段階だからこそ、参入すべき業界であるといえる。

利益率は高くても利益額が低い事や、市場規模が小さい事から大資本の企業は参入ない。そのことから、業界のリーダーになれる可能性の高い点も魅力の一つである。

成長性

自習室事業のCAGRは8.43%。PLCでは導入期である為、認知度は低いのが現状です。

成長率からも分かる様に、今参入しこれから成長曲線にのれば十分に利益があがる事業分野だと言えます。

また人生100年時代の到来とともに、1つの職業で定年を迎える終身雇用も確実に減っていきます。

故に転職の為資格取得を目指す人や、30代で大学に再入学する人達も増加します。

今後ますます大人が勉強する場所のニーズは増加すると予想されます。


自習カフェ

◆「自習カフェ」は大阪を中心に展開する「音楽が流れる大人の為の自習室」◆


自習カフェ」は2013年に誕生し、現在大阪で14店舗、利用者数は1,800人を超える自習室です。


梅田店、淀屋橋店、西中島店、江坂店、江坂LC店、本町女性専用店、心斎橋店、南森町店、JR天満店、大阪天満宮店、谷町四丁目店、上本町店、堺筋本町店、鶴橋店を展開中です。(2018年11月時点)